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日比谷アメニスはこころにやさしい環境を求めて
快適空間を創造しゆとりある社会の実現に向けて努めます

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お知らせ

2026.10.30 お知らせ:弊社利用のメール配信サービスへの不正アクセスに伴う情報漏洩の可能性について

お取引先様、ならびに関係各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、弊社がメールマガジン配信に利用しております外部サービス(株式会社ラクスライトクラウド提供「ブラストメール」)において、第三者による不正アクセスが発生いたしました。これに伴い、同サービス内に登録されていたお取引先様をはじめとする関係者の皆様の登録情報の一部が、外部へ流出した可能性があることが判明いたしました。

日頃よりお世話になっておりますお取引先様ならびに関係各位に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

現時点で判明している内容および今後の対応について、以下の通りお知らせいたします。

1.本件の概要

2026年10月21日、株式会社ラクスライトクラウドより、メール配信サービス「ブラストメール」に対し、第三者による不正アクセスが発生し、弊社の登録情報の一部が外部へ不正取得された可能性がある旨の報告を受領いたしました。
同社からの報告を受け、弊社にて直ちに同サービスに登録されているデータ内容を精査しましたところ、名刺交換等を機に弊社側でメルマガ配信リストに登録させていただいたお取引先様・関係各位の情報が含まれていることを確認いたしました。
現在、同社に対して詳細な事実関係の確認を求めるとともに、状況の把握を進めております。

2.漏洩した可能性がある情報

  • 対象:弊社メールマガジン配信リストに登録されている情報
  • 対象件数:約3,000件
  • 該当項目:会社名、所属部署、役職、氏名、メールアドレス

※実際の漏洩の有無や影響範囲については、現在も確認を進めております。また、本件は外部のメール配信サービス単体における事象であり、弊社の社内ネットワークや基幹システムへの不正アクセス、ならびにお取引に関する機密情報(工事・設計図面、契約関連情報等)の流出は確認されておりません。

3.お取引先様・関係各位へのお願い

現時点で本件に関わるお取引先様・関係各位の情報漏洩や不正利用等は確認されておりませんが、不審なメール(なりすましメール、業務連絡や請求書等を装ったメール)が届く可能性がございます。
送信元アドレスが不自然なメールや、心当たりのないメールを受信された場合は、二次被害防止のため、本文中のリンク(URL)のクリックや添付ファイルの開封を行わず、速やかにメールを削除していただきますようお願い申し上げます。

4.今後の対応

委託先である株式会社ラクスライトクラウドに対し、原因の究明および詳細な影響範囲の特定を求めるとともに、必要な対応を講じてまいります。また、今回の事案を重く受け止め、委託先における個人情報の管理状況や安全管理措置について改めて確認し、再発防止に向けた取り組みを進めてまいります。

5.本件に関するお問い合わせ先

株式会社日比谷アメニス

電話番号:03-3453-2409(受付時間:平日 9:30~17:30)

メールアドレス:amenis@amenis.co.jp

2026.10.21 Press Release:【国土交通大臣賞受賞】第42回都市公園等コンクールダブル受賞のお知らせ

一般社団法人 日本公園緑地協会が主催する第42回都市公園等コンクールにて、再整備のための造園工事・建築工事を担当した長岡公園について、国土交通大臣賞を受賞いたしました(※¹)。また、園地整備工事を担当した和田堀公園が国土交通省都市局長賞に選定されました(※²)。当社としては2年連続での国土交通省都市局長賞受賞となり、本年度は国土交通大臣賞とのダブル受賞を果たしました。

※¹受賞団体(敬称略):長岡京市/株式会社村田製作所/株式会社空間創研/ 株式会社SALHAUS/株式会社日比谷アメニス
※²受賞団体(敬称略):日比谷・伍楽・八海建設共同企業体 (構成団体:株式会社日比谷アメニス/株式会社伍楽園/株式会社八海樹園)

Press Release PDF (409KB)

2026.10.21 お知らせ:「造園施工」事例の追加更新をいたしました。

2026年10月より、以下の施工事例を新たに追加いたしました。
詳しくは下記ページをご参照ください。
⇒ 事業内容【造園施工】

東京農業大学 農と水の森

東京農業大学 農と水の森

2026年2月竣工 水田やビオトープが広がり、都市にいながら自然に触れて学べる空間

温故創新の森 NOVARE

温故創新の森 NOVARE

2023年11月竣工 緑豊かな広場と遊歩道を擁する、次世代のオープンイノベーション拠点

2026.10.14 お知らせ:朝日新聞で夢の島エリアが紹介されました

朝日新聞にて、弊社が指定管理を行う「東京都立夢の島公園・夢の島熱帯植物館・夢の島公園アーチェリー場」についての記事が掲載されました。

夢の島エリアには、スポーツ利用で人気の「夢の島公園アーチェリー場」や1000種類を超える熱帯植物を育成・展示する「夢の島熱帯植物館」などがあり、年間約48万人に利用されています。清掃工場の熱エネルギーを活用する「夢の島熱帯植物館」では、本物の熱帯多雨林さながらのドーム内で気軽に非日常を体験でき、小笠原諸島の固有種も楽しむことができます。
下記リンクより紙面をご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

▼掲載記事はこちら

⇒ 第五福竜丸が放置されていた「ごみの島」、今やスポーツ楽しむ拠点に:朝日新聞(2026年9月28日)

2026.10.1 Press Release:「建設技能者を大切にする企業の自主宣言(職人いきいき宣言)」の取組開始

このたび、国土交通省が推進する「建設技能者を大切にする企業の自主宣言(職人いきいき宣言)」を行い、2026年10月1日より本格的な取り組みを開始いたしました。
詳しくは下記リンクをご参照ください。

Press Release PDF (409KB)

詳しくは下記ページをご参照ください。

⇒ 協力業者の皆様へ

2026.9.24 受賞のお知らせ:大久保地区公共施設再生事業がPPP/PFI事業優良事例表彰で「特別賞」

このたび、内閣府が主催する第2回PPP/PFI事業優良事例表彰において、習志野大久保未来プロジェクト株式会社(代表取締役:平出和也)と習志野市による「大久保地区公共施設再生事業」が「特別賞」を受賞しました。

※PPP/PFI 事業優良事例表彰は、PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰し、地方公共団体等や民間事業者のPPP/PFI推進のための機運醸成を図り、地域におけるPPP/PFI 活用拡大、PPP/PFI 活用対象の拡大及び民間事業者の創意工夫の最大化を図ることを目的とした表彰制度です。

大久保地区公共施設再生事業は、点在する8つの公共施設(図書館、公民館等)を駅前に集約し、生涯学習複合施設(愛称:プラッツ習志野)として公園と一体的に整備・運営するPFI事業です。スターツグループが連携して建設や施設管理・運営に取り組んでいます。
弊社は協力会社として当事業の造園工事に携わり、令和元年11月2日のオープン以来、植栽管理を行ってまいりました。

評価いただいたポイントは以下の通りです。

  • ・全国共通の課題である老朽化した公共施設等の集約化事業で、なおかつ多数の公共施設において集約化を図っており、横展開が可能で汎用性が高いこと
  • ・施設の新築 (BTO 方式)にとどまらず、公共施設のストック活用(RO 方式)や公園の一体整備等、機能に合わせた事業手法を選択したうえで一つの事業として一体的に実施されていること
  • ・サービス対価に加え、利用料収入と自主事業収入を組み合わせた収支構造を構築し、複数の収入源により運営の安定化を図っていること

今後も本事業で培ったノウハウを活かし、地域の課題を解決する事業に貢献してまいります。

(参考)

⇒ 内閣府HP 第2回PPP/PFI事業優良事例表彰

2026.9.4 お知らせ:「サステナブルシティ・サミット6」に弊社社員が登壇します

“サステナブルビジネス”と“まちづくり”の両側面から、持続可能な都市の形成に向けて複数の重要なテーマを掲げ、サステナブルシティに向かう包括的な道筋を模索していく「サステナブルシティ・サミット」にて、弊社社員がトークセッションのゲストとして登壇します。

【開催概要】
名称:サステナブルシティ・サミット6「多様な価値が織りなすサステナブルシティ」
期間:2026年9月19日(土)13:00~19:00
形式:シティラボ東京現地とオンラインによるハイブリッド開催
主催:シティラボ東京、サステナブルシティ・サミット実行委員会

【対象セッション】
C-1 (14:45~16:00)
テーマ:「測れない」と続かない…共創を成功へ導く『指標』の開発・共有・実装

社会や事業成長に必要なソーシャルインパクトの創出に向けて、想いや熱量とビジョンを可視化し、自治体・企業・市民が同じ方向を向いて参画を継続してゆくための「精度の高いインパクト指標」について議論するセッションです。
弊社の環境緑花研究室 高橋和敬が、千葉大学大学院園芸学研究院 竹内智子准教授とともに「こころにやさしい公園の評価指標」を事例として紹介します。

※入場方法など詳しくはWEBサイトをご覧ください。

⇒ サステナブルシティ・サミット6

2026.8.20 お知らせ:「安全管理優良受注者」として国土交通省関東地方整備局より表彰されました

国土交通省関東地方整備局より以下の内容で表彰を受けましたので、お知らせいたします。

表彰種類:国土交通省関東地方整備局 安全管理優良受注者(造園工事)
受賞日:2026年7月16日

本表彰は、関東地方整備局発注の工事において、累計完成工事量が多く過去3カ年度無事故等を継続している企業に贈られます。
今回は、品川出張所管内および日野出張所管内における国道の緑地管理工事が対象となりました。

今後も工事の無事故・無災害をめざし、一層の安全衛生管理に努めてまいります。

2026.7.28 お知らせ:日刊工業新聞に日比谷アメニス施工のグリーンインフラが紹介されました

日刊工業新聞にて、弊社が施工を手掛けたレインガーデン(グリーンインフラの一環)に関する取材記事が掲載されました。
土や石によって雨水をゆっくり地下に浸透させるレインガーデンは、適した材料の選定や、地域の生態系と調和する計画提案など、造園業の強みが生かされています。
記事では大島小松川公園(東京都江戸川区・江東区)と松竹本社ビル(東京都中央区)のレインガーデンを紹介いただきました。下記リンクより紙面をご覧いただけますので、ぜひご一読ください。

▼掲載記事はこちら

⇒ 【コラム】自然の機能で豪雨被害抑える…自治体にじわり浸透、「雨庭」を知っていますか

2026.6.23 お知らせ:日経BPの地方創生メディア「新・公民連携最前線」に紹介されました

日経BPが運営する公民連携に特化したメディア「新・公民連携最前線」にて、弊社と千葉大学が共同開発した「こころにやさしい公園の評価指標(以下HPI)」が取り上げられました。
記事の中では、HPIの概要が紹介されています。ぜひご一読ください。

▼掲載記事はこちら

⇒ 『「こころにやさしい公園の評価指標」を開発、日比谷アメニスと千葉大』

2026.5.13 Press Release:「こころにやさしい公園の評価指標」を開発

千葉大学との共同研究にて、都市公園の多面的な価値や課題を可視化し、公園の社会的価値向上につなげることを目的とした、「こころにやさしい公園の評価指標(Heartful Park Index)」を開発しました。

Press Release PDF (457KB)

詳しくは下記ページをご参照ください。

⇒ こころにやさしい公園の評価指標 -Heartful Park Index-

2026.4.14 お知らせ:新たに管理運営を開始した施設のご案内

2026年春、新しく以下の公園・施設の管理運営を開始いたしました。
詳しくは下記ページをご参照ください。
⇒ 事業内容【指定管理者・PFI】

公園緑地

西東京市立公園(282施設)

西東京市

西東京市立公園(282施設)

中央公園(TAGAJO CENTRAL PARK)

多賀城市

中央公園(TAGAJO CENTRAL PARK)