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日比谷アメニスはこころにやさしい環境を求めて
快適空間を創造しゆとりある社会の実現に向けて努めます

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事業案内

再生可能エネルギー(木質バイオマス)

日比谷アメニスでは「木質バイオマスを用いたエネルギー活用における課題解決策の提案」を事業として行っています。

エネルギーの”地産地消”と称したエネルギー循環を実現するため、各自治体と連携し、これからますます求められる地域に根付いた都市計画やまちづくりにも精力的に関わっています。

バイオマスエネルギー業界の抱えるハード面での問題を解決する、ソーラードライシステム(太陽熱を用いた木質バイオマスの乾燥施設)の導入、木質バイオマスを保管するためのシートや木質バイオマス(木質チップなど)の重要な品質項目である水分測定器の販売を行っています。

これらの活動を通してバイオマスエネルギー業界の抱えるハード面での問題を解決し、バイオマスエネルギー業界の市場拡大に貢献いたします。

環境エネルギー部 facebook

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木質バイオマス保管シート

木質バイオマス保管シートの使用イメージ

木質バイオマス保管シートの使用イメージ

日比谷アメニスでは木質バイオマスを屋外で保管するためのシートを扱っております。この商品の特徴として「耐久性の高さ」、「使用の容易さ」、「透湿防水性」が挙げられます。

耐久性

約5年間

使用方法

  • ・保管する木質バイオマス燃料にシートを掛けるのみ
  • ・建屋を必要する場合と比較してコスト、手間ともに縮減が可能

透湿防水性

雨水など水滴状のものをある程-通しにくい構造を持ちながら、木質バイオマスから放出される蒸気は外へ通す

詳しくはパンフレットをご覧ください▼

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水分測定器

水分・かさ密度測定器 humimeter BMA(箱状のタイプ)

日比谷アメニスでは木質バイオマスの水分を測定できる測定器を3種類扱っております。
タイプとしては2種類、棒状のタイプと箱状のタイプがあります。取り扱いの容易さ、測定値の正確さ、測定対象物など、使用のシーンに合わせたタイプのものをお選びいただけます。
木質バイオマスの水分は燃料としての品質に大きく影響するため、水分は非常に注視され始めています。測定器は木質バイオマス燃料の供給される方、それを受け入れる方などにご好評いただいております。
詳しくは動画やパンフレットをご覧ください▼

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箱型水分測定器 humimeter BM1(箱状のタイプ)

挿し込み式水分測定器 humimeter BLL(棒状のタイプ)

挿入式木質チップ水分測定器 humimeter BLL

挿入式木質チップ水分測定器 humimeter BLL

humimeter BLLで木質チップのデータを測定している様子

humimeter BLLで木質チップのデータを測定している様子

箱型バイオマス水分測定器 humimeter BM1に木質チップを投入している様子

箱型バイオマス水分測定器 humimeter BM1に木質チップを投入している様子

箱型バイオマス水分測定器 humimeter BM1推薦セット

箱型バイオマス水分測定器 humimeter BM1推薦セット

未利用熱木質チップ乾燥システム

日比谷アメニスでは使用されていない熱で木質バイオマスを乾燥させるシステムを扱っております。

 乾燥チップの重要性

木質バイオマスの利用拡大に伴い、木質チップの需要量が増加します。現状は賦存量豊富な木質資源も、有限なものとして効率的利用が必要となります。そのために、未利用の熱源とチップの乾燥を組み合わせたシステムをご提案します。

設置イメージ1
設置イメージ2
 システムの特徴
  • 未利用の低温熱を用いて木質チップを効率よく乾燥します。
  • 熱回収機構により、排気の熱エネルギーを有効活用します。
  • 乾燥システムを設置し、熱源からの配管接続ができれば導入完了となるシステムです。
  • 熱源(温水、温風等)に合わせて乾燥システムをアレンジ可能です。
  • 各センサーにより、システムの稼働状況を把握可能です。
  • 脱着式コンテナを用いることで、乾燥後そのまま運搬が可能です。

パンフレットダウンロード

未利用熱木質チップ乾燥システムのイメージ

重機による積み込み作業

アームロール車等ダンプアップで簡単にチップ搬入可能

ソーラードライシステム

日比谷アメニスでは「ソーラードライシステム」と呼ばれる、木質バイオマスを乾燥させるための施設(システム)の設備導入を行っています。 この「ソーラードライシステム」は屋根に設置した集熱パネルで太陽光を効率よく利用することで木質バイオマスを乾燥させる、環境負荷の小さい乾燥技術を採用しています。 詳しくはパンフレットをご覧ください。

パンフレットダウンロード

都内の公園に設置されたソーラードライシステム

都内の公園に設置されたソーラードライシステム

ソーラードライシステムの稼働イメージ

ソーラードライシステムの稼働イメージ

 設備概要

屋根に設置した集熱パネルで集めた太陽熱を使い軒下に取り込んだ外気を温め、乾燥した空気を乾燥パネル上に集積したチップの下から吹き出しチップを効率的に乾燥させる仕組みです。

 施設の特徴

乾燥に必要な主なエネルギーは、外気を吸気するためのファンと、温風を乾燥用に送風するファンの電力のみとなるため、乾燥に掛かるエネルギー消費量が少ないという特徴があります。 乾燥能力は、通常半年以上を要する自然乾燥と比較して、本システムを導入した場合、水分50%の生チップを25%程度まで、1~6週間程度で乾燥させることが可能となります(所要日数は季節により変動します)。

 導入実績—広島県内の森林組合へ

2013年12月竣工。広島県内の森林組合へ導入し、C・D材の有効活用方法として乾燥チップを製造し、温浴施設のチップボイラーに供給されています。

施設外観

施設外観

ソーラードライシステムの内部

ソーラードライシステムの内部

・オーストリアでの設置事例

事例1

事例1

事例2

事例2

事例3

事例3